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冬の風鈴と赤鬼

2011-01-25

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最近の楽しみのひとつ「サークル火曜日」に今日もいってきました。
午前中にフエルト作品を作って、それも持って。
石鹸水で摩擦させてフエルト化させる方法で作った丸を半分に切って、くるりとまるめて形作り、糸でぶらさげます。
20110125SobaCafe 179
コサージュはなかなか形が思うように決まらず、納得できないことが多いのですが
久しぶりにこの形には我ながら満足です。
そして、サークルでついた名前が 冬の風鈴
書家のS屋さんが命名してくださいました。とても素敵な名前だと思います。

今日はニードルフエルトということだったので、行く前から、節分も近いことだし 鬼をつくろうときめていました。橋場先生が持ってきてくださった赤の羊毛がとてもきれいだったので、赤鬼に。
「こんなふうに、布にパンチングしてもいいんですよ」と、コースターくらいの紺やカーキ色の綿の生地や麻の織布が準備されていたので、紺地に赤鬼。
「思いっきりこわい顔の鬼がいいんじゃない」「そうそう、そうしよう」
というわけで、1作品出来上がりました。
20110125SobaCafe 171
眉や口、目は 今日のもうひとつの教材 きりしね織に使う毛糸を使いました。

きりしね織は、機織で仕上げの時に出る縦のあまり糸をつなげて1本の糸にして再利用するもの。
橋場先生「縦糸はキリリとしていて、凛とした風合いがありますね」「自分で染めて紡いだ糸はたとえこんなに短くても(3cmくらい)捨てられませんね」

今日は先生合わせて7人で丸テーブルを囲みました。
今後の予定は、2月は きりしね織で何かつくりましょうということです。
3月は橋場先生、3つの展示会の予定がはいっていてご多忙ということなので、残念ながらサークル活動はお休み。
でも、教育会館での展示会会場にはいろいろな材料を置いて、自由に作ってもらえるようにするということなので、展示会場が活動場所になるようですね。

また、「いわて造形資料研究会」が盛岡市河南公民館(盛岡劇場)であります。この会は、「造形面での探索、実験を楽しむ集い」として橋場あやさんが発足させました。
次回は2月3日と10日の木曜13時から17時 橋場先生待望という高品質の油絵の具を使った油画をサムホールに制作するそうです。参加費は材料費・会場費合わせて1000円(学生は無料)

これは、おねいもとのいもとの専門分野!ぜひ、誘ってみよう!

橋場あやさん。「私は今年で79になるんです。80まで、あと2年間で私の持っているものを若い人に伝える活動をしていきます。その後は、自分の仕事をします。」
次の世代に伝えるのが今の仕事という。私淑しています。
技術や感性は受け継げないにせよ、その精神を目標としよう。同じ場にいられることに感謝です。

あー今日も濃いサークル活動日でしたー。
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プロフィール

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Author:oneimoto
おねいもと
岩手県盛岡市在住の姉と妹。
小岩井CRAFT市と花巻市土澤の街かどアートのイベントを中心に活動中。

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